仕事=好きなことではない

世の中では自分の好きなことを仕事にしている人はそんなに多くないと思います。
好きな仕事なら、頑張ってやる気を起こさなくても自ずとやる気は最初からあり、
仕事は面白いものになるでしょう。

しかし、根本的にそんなに好きな仕事でなければ、
自分なりに工夫してやる気を出していくしかありません。
仕事は生活をしていくために否応なくしている人の方が多く、そのお陰で、
生活費はもちろん、娯楽費や交際費、レジャー費や嗜好品費なども稼げているのです。
もし仕事がなくなったら、生活はおろか、自分の好きなことは何一つできなくなってしまいます。

失業したとして、また新たに仕事を探すのも容易な世の中ではありません。
それを想像してみただけでも、仕事はとても重要ですし、感謝の気持ちや、
やる気が少しは出てくるのではないでしょうか?やる気がなくなった時は、
このようなことを改めて考え直すことで、感謝の気持ちが出てくると思います。

やる気アップの秘訣

やる気をアップさせる方法として、自分に小さなご褒美を与えるというのもよく言われることです。
例えば、達成できた仕事があれば、大好きなドリンクやケーキを買うとか、
外食をして帰るとか、小さなご褒美をあげるのです。
それをルールにしておけば、頑張って仕事をできるのではないでしょうか?

また、ボーナスでは欲しかった時計やアクセサリーなど、ちょっと高価なものを自分に
ご褒美すると決めておけば、それまでの期間頑張るぞという気になるものです。
旅行などの計画を立てるのも良いでしょう。

毎年1回は海外旅行を計画して、そのために仕事を頑張るとすればやる気もアップするでしょう。
計画を立てる段階も楽しいので、毎日を活き活き過ごせるのではないでしょうか?
仕事ができる人というのは、憧れの存在です。
仕事ができる人は、給料が上がりますし、出世をしたり、
ボーナスを多くもらえたりと、待遇が良くなります。

仕事のできる人になりたい!と思う気持ち

そういう仕事のできる人に近づきたい!と思うことでも、やる気が出てくるのではないでしょうか?
仕事ができる人になれば、皆の憧れの的になりますし、収入もアップし、
出世もする、と良いことばかりです。

嫌々ながら仕事をしている人より、やる気のある社員の方が好感度が高いのは当然です。
給料もなかなか上がらない不況続きですが、一生懸命やる気を持って仕事をしている姿は、
誰かが見ていますし、より良い結果を期待できるものなのです。
しかし、どうしてもデスクに座っていてもやる気が出ない時には、
皆さん、デスクを離れて気分を入れ替えたりしているようです。

例えば、お茶やコーヒーなどを飲んだり、トイレに行ったり、
誰かとおしゃべりしたり、軽いストレッチをしたりと気分転換をしているようです。
仕事の合間のコーヒーブレイクは、ほっとできる一時です。
体と心をリフレッシュしてくれますし、
脳卒中のリスクも低下させてくれるという研究結果も報告されています。
いくらやる気があって仕事をずっと続けることができても、途中で息切れしてしまいますので、
適度に休憩を取りながら健康的に仕事を進めていきましょう。