やる気がでない日

オフィスワークはともすると、毎日同じ単調なルーティンワークが続き、テンションが上がらない、やる気が出ないという日や時間が生じがちです。
毎日同じ業務であっても、際限ない単調作業であっても、集中力を途切れさせず、仕事に取り組むにはどうしたらいいでしょうか。

仕事へのモチベーションが維持できなければ、仕事がつまらないとか、辞めたい、転職したいといった気持ちになりがちです。
せっかく就職できた職場なわけですし、飽きずに続けることで、スキルアップや経験の蓄積ができ、やがて、次のステップや道が開けてきます。
そこまで到達できるように、モチベーションを上げる方法を身に着け、毎日気持ちよく仕事できるようにしましょう。

モチベーションをあげるポイント

毎日の仕事を快適かつ、集中力を切らさず処理するには、1日の目標や時間の区切りを設けることがポイントになります。
たとえば、何時までに何件処理する、何件処理できるまではランチに行かないなど、自分にやや負荷をかけて仕事をこなすのがおすすめです。
ややハードかなくらいの目標を置いてこなしていくことで、仕事をした感と頑張った感が生まれ、ランチも美味しくいただけるでしょう。

ルーティンワークをこなすには、このように1日単位や時間単位の目標設定がポイントになりますが、仕事を続けていくうえでは、もう少し長いスパンでの目標設定も大切になります。
モチベーションを上げやすいのが、やはり、お金に関することです。
お金をもらうために働いている人も多いわけですから、給料やボーナスはモチベーションの高低と密接に関連します。

次のお給料をもらったら、高級レストランで食事をしようとか、ボーナスが出たら高級ブランドのバッグを買おうなど、ちょっとしたことでいいので、プライベートの楽しみを設定してみてください。
この馬に人参的な発想で、次のお給料日までは頑張る、次のボーナスまでは頑張ると、どんどん勤務期間を延ばしていくことができます。

こうした自分の日々の気持ちを上げる、単純な目標設定に加え、もう1つのモチベーションを上げる方法がスキルアップとその活用の場を見つけることです。
たとえば、オフィスワークをするうえではパソコンのスキルは必須アイテムです。
このスキルを他の人より高める勉強を積んで、資格などを取得しましょう。

資格取得で自信が持てるうえ、日々の業務もより効率的に回るようになります。
さらに分からないことを、職場の人に教えたり、他の人から頼りにされるようになることで、仕事へのモチベーションが上がっていきます。