仕事の進め方でよく、基本はPDCAという言葉を言われています。
この「PDCA」とは
P→Plan…計画
D→Do…実行
C→Check→評価
A→Action→改善
のことです。
これらを「PDCAサイクル」と呼びます。
なぜサイクルかというと、
P:目標を設定して計画します
       ↓
D:そして、具体的な行動を実行に移します
       ↓
C:成果を評価します
       ↓
A:必要であれば修正をします
そしてこの一連のサイクルを一周したら、反省点等をきちんと検証して、またPの計画からスタートします。
このように継続的に業務を改善するマネジメント手法のサイクルとなります。

ではこのPDCAそれぞれを簡単に説明したいと思います。

・ Plan
Planは計画です。
これからのことを細かく考えます。
考えることは無限にあり、目標が何なのかによっても考える内容は変わってきます。
具体的に考えられると良いでしょう。
・ Do
Doは実行です。
Planで計画したことを実行に移します。
実行する上で、計画したことを念頭において行動・評価することが大切です。
きちんと結果が分かるように、記録を残しましょう。
・ Check
Checkは評価です。
実行した結果の善し悪しを評価します。
記録を元に評価していきます。
・ Action
Actionは改善です。
ここで先ほどの判断を元に全体の見直しをします。
このまま続けるか、または手を引くかなどの判断をします。
そして次のP(計画)に進めるように見直しをします。

☆ 目標の達成に役立つ
PDCAサイクルはあらゆる場面で役に立ちます。
仕事だけではなく日常に上手く取り入れることが大切です。
何をするのにもまずは計画を立てましょう。
PDCAを取り入れることにより、さまざまなことが効率良く進みます。
また目標の達成のためにも大変有効的な手段だといえます。

☆ 達成感を持つことが大切
あまりにも達成することが難しい計画を立てると、途中で嫌になってしまうかもしれません。
まずは小さな目標を立て、何度も計画を立て、少しずつ目標を大きくしていくと良いでしょう。
また、一回一回きちんと目標を達成していくことにより、達成感を味わうことができ、次へのやる気に繋がります。
上手に計画を立てましょう。

PDCAをさまざまな場面で取り入れることにより、より一層楽しみながら目標達成を目指すことが出来ます。
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。