仕事ができる人になりたい!

社会人は仕事をするのが当たり前ですが、
やはり仕事ができる人とそうではない人が存在しています。
ではどういう人が仕事が出来る人だと思われるのでしょうか。
今回はその9つの特徴を説明していきます。

その①理解力がある

まず、言った事をしっかりと理解しているという事です。
そんなの当たり前だと思われがちですが、実は仕事をしていると聞いてはいるけれど
理解していないなんて言う人が存在するのです。

しかし、仕事が出来る人は一度の説明だけでもかなり理解する事ができます。
また自分の物にしているので説明を求められたとしても他者にしっかりと伝える事もできるのです。

その②返答が早い

2つ目は、メールを受け取ったらそのまま放置しないという事です。
現在は既読か未読かはメールソフトでは分からない状態になっているので、
読んでいるかどうかは相手からは全く分かりません。

勿論電話の様にすぐに対応する必要はないのがメールの利点なのですが、
だからと言って放置しておくのはもっと良くないことなのです。
しかし、仕事が出来る人はメールが届いたら返事をします。

また質問された内容などに対してその場で分からない時はいつまでに返答するというのを書き、
やはりすぐに対応するのです。相手から期日が書かれていないから、とりあえず後で対応しても良い、
そんな感じにはなりません。

その③期限を守る

3つ目は、時間や日にちをしっかりと守るという事です。
何時までに何かをする必要があるという場合、仕事が出来る人は順番をうまく見つけて
その時間を守る事ができます。日にちに関してもやはり同様で、期日を守ることが出来なくて
周りに迷惑を掛けるという事がありません。

その④状況を把握している

4つ目は、自分が何をすべきなのかをしっかりと理解しているという事です。
どうしてそれをしているのか、なぜそうしなければ分からない状態ではなかなか人間は
動く事は出来ません。これは勉強でも同じことがいえるのですが、なぜ勉強をするのかはっきりと
その人が理解している時と、惰性で行っている時とでは頑張り度合い等が違ってくるものです。

その⑤後回しにしない

5つ目は何事に関しても後回しにはしないという事です。
仕事は自分の事を待ってくれません。そんな事は当たり前なのですが、実は大切な事を
後回しにしてしまう事は結構ある話です。しかし仕事が出来る人は優先順位を付ける事はありますが、
しっかりと仕事を決められた時までにこなします。

その⑥ミスをしない

6つ目はうっかりミスが少ないという事です。
人は時にはミスをしてしまうことはあります。これは仕事が出来る人でもそうではない人も
同じなのですが、仕事が出来る人の方はうっかりミスがかなり少ないのです。

まずは分かってるつもりにはなっていないこと、そして慎重さがあるので、
必要な事はしっかりとメモをしておくなり記録しておくなりして後から見ても
わかるようにしてあります。

記憶自体はやはり時間が経つにつれてあいまいになってしまうのは仕方がない事なので、
それを十分理解して色々と準備しておくことができるものです。

その⑦将来を考えている

7つ目は先の事をしっかりと考えているという事です。
子どもは今を生きているので先の事を考えて動く事は余りできません。
しかし仕事が出来る人は先の事まで考えているので、その場の感じで適当な事を
言ったりする事がないのです。勿論発言がぶれる事もありません。

その⑧会話力がある

8つ目は簡潔に話せるという事です。
何を話す時でも「えー」とか「えっと」という言葉を付ける人がいますが、
それを多用する人は実はあまり考えて話をしていません。自分が話すべき事が
分かっている人はそんな余分な単語を付け加えずに会話する事が出来ます。

その⑨周りと協力し合う

9つ目は一人で何もかも抱え込まないという事です。
仕事は一人でするわけではありません。
上手く周りと協力して色々と作り上げて行く事が非常に重要です。